資料を渡すだけ。面倒なフォーム転記をAIに任せられます
なんでもフォーム入力は、Excel・PDF・画像・CSV・文章などの資料をAIが読み取り、Web上の入力フォームへ内容を自動で割り当てるChrome拡張機能です。
求人情報、物件情報、商品登録、注文書、顧客データなどを管理画面へ転記するとき、資料と画面を何度も見比べて、一項目ずつコピー&ペーストしていませんか?
本ツールなら、対象ページのフォームを取得して資料を渡すだけ。AIがフォーム項目と資料の内容を対応づけ、入力できる欄へまとめて反映します。
主な特長
1. さまざまな資料をそのまま読み取れる
テキストの貼り付けに加え、次のファイルを読み込めます。
- TXT
- CSV / TSV
- JSON / Markdown
- Excel(.xlsx)
- Word(.docx)
- 画像(PNG / JPG / JPEG / WebP)
テキスト化された資料だけでなく、スキャンしたPDFや画像もAIが直接読み取ります。
2. あらゆるWebフォームに対応
ページ内のフォームをボタンひとつで取得できます。フォームのHTMLをコピーして読み込ませる方法にも対応しているため、求人、物件、商品、申請、アンケートなど、幅広い入力画面で利用できます。
3. AIが項目を自動でマッピング
資料内の「会社名」「住所」「給与」「説明文」などを、フォーム側の該当欄へAIが割り当てます。入力された欄は青くハイライトされるため、反映箇所をすぐに確認できます。
4. 不明な項目は勝手に決めず、質問で確認
資料だけでは確定できない項目がある場合、AIが確認質問を表示します。選択式の項目は実際の選択肢から回答できるため、値のずれを防ぎながら追加反映できます。
5. 文章の下書きや画像準備もサポート
紹介文などの文章欄には、資料をもとに下書きを提案できます。画像欄に使う素材がない場合は、画像生成用の指示文を作り、画像の生成とダウンロードまでサポートします。
6. 最終登録は必ず人が確認
本ツールが行うのはフォームへの入力までです。サイト側の登録・送信ボタンは自動で押しません。内容を確認し、必要に応じて修正してから、ご自身で登録できます。
使い方は3ステップ
- 対象ページのフォームを取得
- 元になる資料を貼り付ける、またはアップロード
- 「解析してフォームに入力する」を押す
通常は約20〜60秒で解析され、入力できた欄が青く表示されます。
こんな方におすすめ
- 求人・物件・商品情報を管理画面へ繰り返し入力している方
- ExcelやPDFを見ながらの転記作業を減らしたい方
- CSV一括登録に対応していないシステムを使っている方
- 貼り間違い、選び間違い、入力漏れの確認負担を減らしたい方
- 少量多品種の入力作業を効率化したい制作会社、運用代行会社、事務担当者
安全性について
- OpenAI APIキーはお使いのChrome内に保存されます。
- 資料とフォーム情報は、解析のため利用者ご自身のAPIキーでOpenAI APIへ送信されます。
- 本ツールの販売者が用意する外部サーバーへの送信はありません。
- フォームの最終登録・送信は自動で行いません。
ご注意
- 利用にはパソコン版Google ChromeとOpenAI APIキーが必要です。
- OpenAI APIの利用料金は購入代金とは別に利用者負担となります。
- 旧形式のExcelファイル(.xls)は未対応です。.xlsxまたはCSVへ変換してご利用ください。
- ブラウザの仕様上、Webフォームの画像ファイル欄への自動アップロードはできません。生成・取得した画像は手動でアップロードしてください。
- AIの判断には誤りが含まれる可能性があります。入力内容を確認してから登録してください。



